製品紹介

BlueStat™ Light

小規模放射線治療RIS:
リニアックを1台保有するような比較的小規模の施設に適しています。端末は放射線治療の操作室に高信頼性のワークステーションを設置し、診察室にPCを設置します。
パフォーマンスは他のモデルと同じですが、特定の業務を限定して行う施設に適しています。
既に施設に導入されている放射線情報システムの補助としての運用も可能です。



BlueStat™ Workstation

中規模放射線治療RIS:
リニアックを1台または2台保有する施設に対して、パワフルで信頼性の高いワークステーションを複数台とクライアントPCをベースにシステムを構築できます。
WebシステムVersion5.0が標準で実装されており、端末の台数より放射線治療の操作室で使用するコンピュータのパワーを優先する施設に適しています。中規模の施設向けです。

BlueStat™ Serverstation

大規模放射線治療RIS:
リニアックを複数台保有し、クライアントの端末を5台-10台以上設置するようなシステムに適しています。
放射線治療操作室にはハイパフォーマンスで信頼性の高いサーバ機を設置します。クライアントにはワークステーションまたはPCを使用します。
WebシステムVersion5.0が標準で実装されており、端末の数を優先する場合や電子カルテにクライアントを相乗りさせる施設に適しています。大規模の施設向けです。

BlueStat™ Super Workstation

大規模放射線治療RIS:
ビックデータを念頭に大量のデータや画像を高速で安全に処理するためのモデルです。ラックサーバを中心にハイスペックなワークステーション(最新の高速CPU,大容量メモり)を2台配置し、タッチパネルモニターを標準仕様としています。
治療RISの機能を実装し、インターネット上のデータを取り込んで放射線治療に利用するための解析処理や大量の画像処理に適しています。


* Version 7.0のリリース。

* セキュリティ強化と安全性のため各モデルともWindows Server2019とWindows10をベースにした新しいシステムをリリースします。

* 各モデルともSQL Serverは10calが標準で実装されています。

* WebシステムはMicrosoft SurfaceシリーズとのWeb連携が可能です。

* モバイル端末はPC端末と同等の機能を有しており、データ入力と閲覧が可能です。

   

展示03


BlueStat™ Brachy

小線源治療、定位放射線治療管理システム:
BlueStat™ Brachy は小線源治療と定位放射線治療専用の情報管理システムです。RALS(CO60,Ir192)治療、シード(I125)治療、リニア治療、ガンマナイフの日々の患者管理、照射管理、会計管理および画像管理が可能です。
手書きで照射録を作成されている施設様には有用です。

  

BlueStat™ MU

放射線治療計画装置サブシステム:
BlueStat™ MUは、放射線治療RIS BlueStat™の機能の一部を独立させたシステムです。TPS(放射線治療計画装置)のサブシステムとして運用することで、放射線治療計画業務の一元化が可能になります。
MU検証機能を実装しているため、TPSで算出したMU値と比較できます。
院内Webにて電子カルテの端末から、検証結果を閲覧できます。
スケジュールの機能があるため、放射線治療計画した患者の照射予定が把握できます。


New!


CaptureRTシステムは、ハードウェアとセット価格でECサイトからご購入できます。
こちらから (https://www.bluebell-s.net)

CaptureRT

放射線治療計画装置サブシステム:
CaptureRTは放射線治療計画装置のキャプチャー画像を参照画像として患者別にデータベース管理するシステムです。
キャプチャー画像はオフラインでCaptureRTに取り込む方法とネットワークを介して取り込む方法があります。
キャプチャー画像はJpeg画像とDICOM画像で管理でき、ペイントやDICOM Viewerで閲覧できます。
日々の治療計画において必要な情報のコメント欄への記述、ペイントで画像への書き込み、タグ検索等さまざまな機能があります。
放射線治療計画装置の補助システムとして、治療計画の日々の記録を残すのに役立てるシステムです。


CaptureRT運用ストーリー

     

CaptureRT


スキャナー画像管理システム

電子化システム:(型番 SCANP100)
スキャナーの多様性を利用して、スキャン技術やLEDの技術革新によるレントゲンフィルの電子化をご提案します。 電子化のために高額なフィルムデジタイザーを購入したり、外部のフィルム電子化センターに委託をしなくても、安価で比較的むらが少ない高画質の患者別の電子化が可能となります。 紹介先のレントゲンフィルムをDICOM化したり、現在をフィルムを保管しており、電子化を検討されている施設様には、一台あれば何かと便利です。

  

Scanner


スキャナー画像多目的管理システム

電子化システム:(型番 SCANP200)
クリニックや病院において患者さまの診察、検査、薬の処方等で院内情報システムに登録できない情報をオーバヘッド型のスキャナーを用いて、患者別に情報管理できるシステムです。 ユーザIDやパスワードによるセキュリティ管理、患者別の画像管理と文字情報の入力、タグ登録等ができ、患者ID、日付、タグ、コメント等さまざまな検索機能があります。 患者さまが何度か再来された場合は、画像のパラレル表示で、時系列的に情報の確認ができます。
ノートPCとデスクトップPCのモデルがあります。

  

Scanner


過去の照射データ&放射線治療画像の移行

データ移行システム:
リニアック更新時や既存のデータベースを新しいデータベースに切り替えるとき、旧リニアックの照射データや放射線治療画像を当社の放射線治療RISに移行するシステムです。 過去の照射履歴や放射線治療画像を最新のPCやワークステーンにデータベース化することで、今までに記録した貴重な患者情報を照射部位や原発部位で 瞬時に検索・閲覧できます。

過去データの移行は放射線治療を行っていないクリニック等の施設様においても対応しており、リモートサポートによる移行サービスも行っています。施設様の業務形態に応じて、短期的・長期的なデータ移行が可能です。


     対象装置: リニアック (照射データ、画像)

     TPS (線量分布、DVH、放射線治療パラメータ、を画像として管理)

     PC (エクセル、アクセス、およびファイルメーカで作成された照射データ、画像)





CaptureDBシステムは、ハードウェアとセット価格でECサイトからご購入できます。
こちらから (https://www.bluebell-s.net)

CaptureDB

一般向け画像ツール:
一瞬を永遠に残しませんか! CaptureDBはお客様が必要と感じたビジネス上の画像やインターネットの一瞬のキャプチャー画像を、タイムリーにストックできるカレンダー式データベースです。画像を大量に取り込んだとしても、日付や登録されたタグを使って素早く画像を検索し閲覧できます。また、画像に名前を付ける手間がかからず、キャプチャーボタンを押すだけで自動登録されます。GoogleやYahooのお気に入りのURLをコピー&ペーストできるため、検索した画像から一度訪れたURLへ自動リンクできます。様々な業界・業種でご利用できます。Windows10対応により高速閲覧が可能になり、仕事もプライベートも楽しい画像管理ができるようになりました。
     

CaptureDB


カタログ&価格情報

 

より詳細な製品情報と価格情報をご希望の方は資料請求よりお問合せ下さい。



 

BlueStat™の記事広告が映像情報Medical 2006年8月号の Pick up Product に掲載されました。
詳細はこちらから

BlueStat™MUの記事広告が映像情報Medical 2013年10月号(拡がる放射線治療)の製品紹介に掲載されました。
詳細はこちらから

 

BlueStat™はブルー・ベル ソフト コンサルタント株式会社の商標登録です。
登録 4941637号 2006年3月31日

* CAL(クライアント・アクセス・ライセンス)とは、サーバにアクセスするデバイス数です。
例 : 5 CAL = 5 ライセンス / 10 CAL = 10 ライセンス

ページトップへ戻る